【ひとりごと】日常から見えてくる仕事への取り組み方

デザイナーのひとりごと ひとりごと

今回は久しぶりにひとりごとです。

緊急事態宣言が明けて習い事の合気道が再開されました。

久しぶりに稽古に行ってきたので記事を書きます。

ただ記事を書くだけだと面白くないので色々な状況から見えてくる仕事への取り組み方の考え方を日常を通して少し考えてみたいと思っています。

プライベートと仕事は分けたいものですが少し視点をずらすだけのことなので大丈夫ですよ。

それではいきましょう。

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日常から見えてくる仕事への取り組み方

私はまだ袴を履けるまでには遠く及ばず日々見て習っている状態です。

有段者の方達を見ていると何をしているか分からないことだらけです。

早くあの人たちの行動、所作を理解したいものですね。

そうしたらもっと面白くなると思います。

やらされる方がいい

宣言中は家で宅トレなるものをチャレンジしてみたりランニングを再開して見たりしましたが長続きしませんでした。

やはり私の場合、運動はどちらかというとやらされるほうがいいことに気づきましたよ。

ええ、やらされるんです。

もちろん一人もよりますし嫌いなことをやらさると続けることはできないかもしれませんが動くことに関しては興味があるので時間が決まっていて個人活動ができない状態のほうがいいと言うことですね。

おかげで久しぶりの稽古の次の日は体がバキバキで大変ですが、、、、。

気持ちのいいものです。

緊張感を仕事に置き換えてみる

デザインに全く関係ないと思われるかもしれませんが武道というものは先生や師範と言われる人たちが稽古中は絶対権力を持っています。

年齢や性別は全く関係ないです。

普段は仲が良くても稽古中は敬語です。

この普遍的な上下関係が武道のいいところでもあります。

更にいうと師範はさらに別格です。

私の道場の師範はかなりお年を召しています。

普段私服の時などは見た目はたんなるおじいちゃんですが、道着を着て袴を履くとある種のオーラが纏われ達人の貫禄が露わになります。

誰一人逆らえずひれ伏すしかなくなります。

これは本当に場の空気が変わるほどのことです。

この緊張感はおそらく普段の生活においてはなかなか味わえないものです。

こういったことを味わうと普段の会社での生活も結構違った目で見れるようになり些細なことは問題なくやり過ごせるようになりました

少しの失敗でも心に余裕ができるようになりました。

もちろん反省はしなくてはいけませんがそのことで後ろ向きになるのではなく前を向いて取り組むことができるようになり小さいことを長い間考え続けることがだいぶ減りました。

こういったように私生活の色々なことを仕事などに置き換えて考えると見えなかったものが見えてくることもあるので皆さんも少し考えて周りを見てみてください。

嫌な同僚や怖い上司などに言われたことにきちんと向き合い流せるもは流し対処するものは対処するそんな判断力をもしかしたら身につけることができるかもしれませんよ。

日常にちょっとした変化を

普段の生活にそんな事ないよと思う人はなんでもいいので新しいことにチャレンジして見てください。

近くの公園を散策してみたり。気になったイベントに行ったり、ずっとやって見たかったことを初めて見たり。

なんでもいいと思います。

私の場合はある程度の緊張感は屁でもなくなりましたよ!!!

ということで合気道、続けていきたいと思います。

目指せ袴です。

それではよきデザインライフを。

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