イラレのパターンで作る【毘沙門亀甲-びしゃもんきっこう-】

和柄-毘沙門亀甲-デザイナーのひとりごと Adobe illustrator
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こんにちは、グラフィックデザイナーのyoenです。

今回は和柄シリーズ、毘沙門亀甲(びしゃもんきっこう)を作りましょう。

仏教の守護神である、毘沙門天の甲冑の文様に多く使われているそうです。亀甲を3つ繋ぎ合わせて作っていきます。

それではいきましょう。

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イラレのパターンで作る【毘沙門亀甲-びしゃもんきっこう-】

ベース作成

半径15mmの六角形を3つ作ります。線の太さは任意です。

この3つを以下のように繋ぎましょう。合わせたら3つとも選択してグループにしておきます。⌘+G

そのまま「効果→パスファインダー→追加」を選択すると合体します。

追加」はアピアランスのレイヤーで一番上に持ってきておいてください。そうする事でアピアランスの全てに効果がつきます。

元の線を8pt、線をふやして3ptにします。その線を「効果→パス→パスのオフセット」で以下の設定にしてOKすると以下の図になります。

あとは回転ツールで30°回転させればパーツの出来上がりです。

パターン作成

次にこれをパターンに登録していきます。選択した状態で「オブジェクト→パターン→作成」を選びます。

【タイルの種類】レンガ(縦)に、【幅】48mmに、【高さ】55mm、にそれぞれ設定します。ほかは触らなくて大丈夫です。

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まとめ

こんかいは、わざと間を空けましたがトップのタイトル画像のようにピッタリつけてもキレイな紋様になります。

それでは、よきデザインライフを。

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コストを下げる方法も記事にしていますので一度読んでみてください。

和柄を以下にまとめてあります。合わせてご覧ください。

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