動きのあるメモ帳、ペーパーオブジェクトを作る【イラレ】

メモ用紙 Adobe illustrator
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こんにちは、今回はペーパーオブジェクト「メモ帳」を作ってみましょう。少しゆらいで見える感じの影の表現をためしてみたいと思います。

このオブジェクトもアピアランス効果で作成するのでたしょう変形しても効果が崩れることはありません。

それでは行きましょう。

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紙の表現

白いオブジェクトを用意します。

塗りを追加して下の塗りを黒にします。

白い紙
白い紙

影を作る

つぎに、効果からワープ→でこぼこをえらびます。

今回はカーブを-8%に設定しました。オブジェクトの大きさにより変わりますので下のようになるくらいまで数字をいじってみてください。

yoen
yoen

下の画像は分かりやすいように白の塗りはかくした状態で作業しています。

少しのアーチで大丈夫
少しのアーチで大丈夫

出来たら、次に効果のパスの変形→変形を選びます。

拡大・縮小で水平方向を少し拡大します。ここはお好みです。

移動は、水平方向を少し右に移動、次にアーチ部分が少し下に出るくらい垂直方向を移動します。

アーチが下から見えるように
アーチが下から見えるように

影らしく

最後に、透明効果で「乗算」、不透明度を「30%」にしました。

影っぽくしていきます
影っぽくしていきます

仕上げ

あとはメモ帳らしく線を引いたら出来上がりです。影がアーチになっているので紙じたいが少しめくれているように見えます。

お好みで影部分にぼかしを入れてもいいでしょう。

メモ用紙の完成
メモ用紙の完成

多少カタチを変えても効果は変わりません。

変倍しても大丈夫
変倍しても大丈夫

いかがでしたでしょうか。アピアランスで影付きのメモ用紙を作ってみました。

影の作り方は千差万別ですので色々試してみてください。

それでは、良きデザインライフを。

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