DTPオペレーターに資格は必要か。

資格 DTP

こんにちは、今回はDTPオペーレーターを目指すにあたり資格は必要なのかについてお話ししたいと思います。

最近は、DTPオペレーターになるのにスクールに通って知識を付けられる時代ですよね。DTPオペレーターからグラフィックデザイナーに転身することを考える方も多いと思います。独学、スクール、学ぶ場所は違っても持っていてもそんは無いんじゃないか?と思いますよね。

そのようなデザインに関する資格は色々あるのでひとまず3つほど見ていきましょう。

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DTPオペレーターに関連する資格

カラーコーディネーター検定試験

オフィスや自宅、ショップやウィンドウ、テレビや雑誌、インターネット上など全ての場所に溢れている色。世相がその年の流行色に反映されたり、商品やデザインの色によって大ヒットが生まれたりと、色彩は文化や時代の流れに大きな影響を与えてきました。

色の性質・特性など、色彩の知識を身につけることで、色の持つ効果をビジネスシーンに活かすことができます。

仕事に役立つ実践的な色彩の知識を学ぶことができる、それがカラーコーディネーター検定試験です。

東京商工会議所

DTPエキスパート

メディアの持つ役割とそのもたらす結果に目を向けたメディア設計及び制作を実践するために、「DTP」「色」「印刷技術」「情報システム」「コミュニケーション」関連知識を習得した人材を認証します。受験者は延べ5 万人、合格者は2万人を超えており、営業から現場にいたるまで、グラフィックアーツに関わる人すべての共通言語、必須知識として広く認知されています。

公益社団法人日本印刷技術協会

Illustrator(R)クリエイター能力認定試験

イラスト、ロゴ、パッケージ、広告、プレゼン資料、写真加工など、あらゆるデザインや画像作成に不可欠なアドビの主力製品を使いこなせる基本的なスキルが身につきます。

アドビ認定アソシエイト

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それそれの役割

それそれの役割

カラーコーディネーターでは配色の基礎が学べクライアントの意向や目的にあった色の提案が出来るようになります。

DTPエキスパートはDTPオペレーターの知識や色彩、PC技術、webにいたる様々な知識を身に着けることができます。受験者5万人に対して合格者2万人からもわかる通り中々大変な資格です。まんべんなく知識が必要となります。

Illustrator(R)クリエイター能力認定試験はAdobe社認定の資格になります。Illustratorを使用したクリエイターとしての製品の基本スキルが学べるそうです。他にもAdobe製品それぞれの資格試験が用意されています。

グラフィックデザイナー、DTPオペレーターに必要なソフトをご紹介しています。併せてご覧ください。

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DTPオペレーターに資格は必要か。

ここからは私個人の感想です。

これらの資格を必要とするか。独学で学ぶなら私の答えとしては

資格は必要ないが、あったらあったで役に立つ。

なんともグレーな答えで申し訳ありませんが、しょうがありません。

もし、スクールなどで取らせてもらえるなら間違いなく取っておいてください。

どうして独学は必要ないのか

DTPオペレーターとして勉強するのであればこういった知識は自然と身に付いていくからです。ただ、これは自分の知識としての学習なので試験に合格できるということではありません。必要なことなら覚えますよね。

もちろん就職のさいに資格を持っていると有利な場合もありますが、資格取得を条件としている会社は少ないのではないでしょうか。

あと、上記の資格は分野以外の知識も多く要求されるので自分の学習の邪魔になるかもしれません。

げんに多くのグラフィックデザイナーさんDTPを生業にしている方たちはこういった資格を持っている人は多くはないのではないでしょうか。(個人の感想です)

もちろん資格を最大現にいかしその道のエキスパートとなるなら話は別ですが、この記事を読んでくださっている皆さんはDTPオペレーターを目指しているまたは新人の方達だと思うので必要な知識のみを吸収する方が良いと思います。

これらの資格を仕事に役立てたいのであれば勉強することは多いに大事ですが、合格を目指す必要なないと個人的には思います。

まとめ

まとめ

わたしは、今日紹介したもの以外も含めDTPやグラフィックデザイナー関連の資格は一つも持っていません。ですが、今までやってこれています。それは勉強してきたからだと私は思っています。

資格はいりませんが知識は必要です。合格するくらいの気持ちで勉強すればこの業界で20年以上頑張ってきた私以上の知識を持てることまちがいなしです。(笑)

ある程度知識がついたらどれくらいの能力が自分にあるかテストする意味で試験を受けてみるくらいの気持ちの方が良いかもしれませんね。

最後にDTPオペレーターからグラフィックデザイナーを考えている人に以下も読んで頂けたらと思います。

それでは、よきDTPライフを。

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