デザイナーなら年賀状を作って個性を主張しよう。さらにネット印刷でラクしよう

年賀状 Designer
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今回は、年賀状です。皆さん作っていますでしょうか。

フリーの人など、クライアントに年賀状を送ってこんな事もできますよ的なインパクトを与えてみるのも良いのではないでしょうか。

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デザイナーなら年賀状を作って個性を主張しよう。

私は毎年作っています。デザイナーをやっていると自分の中のやりたい事を中々やれる機会が少ないので年賀状で自己表現しています。カミさんと言うクライアントはいますが、、、、。

年賀状というオリジナルデザインを誰にも邪魔されず作れるいい環境が日本にはあるので是非年賀状にご自分のデザイン能力をいかんなく発揮してみてはいかがでしょうか。

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ネット印刷でラクしよう

ネット印刷が良い理由

ネット印刷で頼む場合はいくつか種類があるので気をつけなければいけません。データの作り方もそれによって変えていかなければいけないので見ていきましょう。

みなさん、年賀状作る時は家のインクジェットのインク残量を確認したり、調子が悪いから買い替えたりしているうちにめんどくさくなってしまいませんか。さらに、インクの買い換えだけでもネット印刷よりお金がかかってしまう場合があります。

そこで枚数にもよると思いますが、きちんと調べてからお願いすると案外コストダウンにつながります。それでは印刷の種類とデータの作り方を見ていきましょう。

ちなみにこれから説明する作り方が全てではないのできちんとお願いする会社にデータの作り方、印刷の種類は確認をとってください。

私製はがき

普通の印刷です。年賀はがきではなくコートやマット紙などの白い紙に印刷する方式です。この方式は値段が安くキレイな印刷が特徴です。

さらに、印刷屋で宛名面の郵便番号わくと年賀の赤い文字もセットで印刷してくれるところもあります。切手はこちらで用意しなくては行けませんので通常の切手か年賀用の切手を用意しましょう。

印刷はキレイでフチなし印刷が可能だが、切手は自分で貼らなくてはならない。

通常の印刷方式なのでデータの作り方も普段の方式と変わりません。X-1aのデータの作り方は以下を参照してください。

年賀はがき印刷

年賀はがきに印刷してくれます。ただ、年賀はがきの印刷はフチなし印刷はしてもらえません。大体の印刷屋さんではオンデマンドでは天地左右5mmの余白が、オフセット印刷では左右各5mm、天地はどちらか1辺が5mm、1辺が10mmの余白が必要です。

オンデマンドとオフセットの違いは印刷か出力かの違いと思ってください。

ただ、年賀はがきの紙ですので私製はがきの印刷よりは汚くなってしまいます。

年賀はがきに印刷してくれるので切手などを貼る手間はない。印刷が私製はがきより荒い。

pdfデータの作り方は変わりませんので上記のリンクでチェックしてください。

宛名印刷

宛名印刷は今のご時世、無料でやってくれる所もありますので本当に手間がかからなくなりました。年賀状印刷なら激安ネット印刷のラクスル などは宛名印刷無料で割り引きもやっているのでオススメですよ。

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まとめ

いかがでしょうか。デザイナーさんであればデータの作り方は大丈夫でしょう。

それでは、よきデザインライフを。

デザインやAdobeに興味がある方は、デジタルハリウッドのAdobeマスター講座がオススメです。
年間で30,000円近くのコストカットにつながり、フリーランスの方なら商用利用もOKです。AdobeCCはサブスクですので毎月、毎年のコストを少しでも下げて、よきデザインライフをお過ごし下さい。

コストを下げる方法も記事にしていますので一度読んでみてください。

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デザイナーのひとりごと

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